イントロダクション

使い方

XHTML 文書をテキストエディタ等で開き、下記の見本に従って class 名を修正するだけでレイアウトを変更できます。(1カラム/2カラム対応)

<div class="section fixed two_columns" id="container">

補足

XHTML 文書1枚と CSS 1枚で実現可能ですが、このサンプルでは1枚の XHTML 文書に対して default.css と styles.css を読み込んでいます。

読み込んでいる CSS の種類

default.css
各種 UA のデフォルトスタイルをリセットして再定義するスタイルシート
styles.css
レイアウトや見栄えの詳細を定義するスタイルシート

ダウンロード

下記ファイルをダウンロードして任意の場所に解凍し、テキストエディタで index.html ファイルを開いてください。

レイアウトに関する class 名

【幅調整】レイアウト幅調整 class

注意)サイドバー位置 class と同時に指定してください。サイドバー位置を指定していない場合は幅が2カラムの時のものに依存して不格好になります。

  • liquid・・・ブラウザウインドウサイズに応じてレイアウト幅可変(極端に大きな画面で閲覧すると1行に表示できる文字数が幅に比例して増え読みにくくなる)
  • solid・・・ブラウザウインドウサイズに応じての幅は固定/文字サイズに応じて幅可変(大きな画面で閲覧しても文字サイズをズームすれば体裁が保たれてアクセシビリティが良いレイアウト)
  • fixed・・・幅固定(現在普及の閲覧環境に対しては概ね問題はないが、極端に大きな画面で閲覧すると小さくて読みにくくなる)
  • 指定なし・・・上で選択したカラム種の幅に依存。カラム種が未選択の場合はブラウザフルウインドウサイズに依存(極端に大きな画面で閲覧すると1行に表示できる文字数が幅に比例して増え読みにくくなる)
【サイドバー位置】サイドバーの位置(レイアウト幅調整 class と同時指定していないと無効になります
  • two_columns・・・2カラム・左サイドバー
  • two_columns_right・・・2カラム・右サイドバー
  • one_column・・・1カラム
  • 指定なし・・・無効

※両方の値を指定しなかった場合は全画面表示レイアウト(1カラム)になります。