ウェブ大工とデジタル土方、purprin(プルプリン)のウェブログです。
CSS の記述において、ある1つのセレクタに対して複数のプロパティを記述することは日常的に行われますが、プロパティを記述する順番がセレクタの種類によってバラバラになってしまいがちです。
例えば、このような感じです。
ul li {
font-size: 90%;
list-style-type: square;
margin: 0;
padding: 0;
}
ol li {
padding: 0;
margin: 0;
font-size: 90%;
list-style-type: decimal;
}
バラバラになって特に問題が起きるわけではありません(同一セレクタ内に同一プロパティが複数存在する場合は後に記述したものが優先されるので問題です)が、なんだか気持ち悪い気がしたので、まずはCSS2 仕様書邦訳の解説を順番に読んでみて、視覚系ブラウザに必要なプロパティかつ、現状普及している主要ブラウザで解釈できるプロパティをざっと順番に抜き出してみたところ以下のとおりとなりました。(間違いがありましたらご指摘ください)
marginpaddingborderdisplaypositiontoprightbottomleftfloatclearz-indexwidthmin-widthmax-widthheightmin-heightmax-heightline-heightvertical-alignoverflowvisibilitycontentlist-stylecolorbackgroundfonttext-indenttext-aligntext-decorationtext-shadowletter-spacingword-spacingtext-transformwhite-spacetable-layoutborder-collapseborder-spacingempty-cellscursorせっかくなのでこの出現順に書いていったほうが気持ちよさそうなので今後は配慮して記述してみようと思います。
仕様書の出現順、というやり方はのちにリファレンスを参照する際に、順番に眺めていけるので自分なりには理解しやすいような気がします。

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はじめましてiconlaboといいます。
画像関係のブログを書いています。
CSSについても興味があり勉強しています。
本記事はCSSを記述する際にずっと考えていたことだったので大変参考になりました。
このような基準があるとすっきり記述できそうです。
また更新楽しみにしています。
March 26, 2007 9:48 PM



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